金歷史書1           

  
金の歴史や文化などについての書籍をご紹介します。


金の歴史

愛と欲望の中国四〇〇〇年史 (祥伝社黄金文庫 き 5-6)
価格: 600円
レビュー評価: レビュー数:


逆検定 中国歴史教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史 (祥伝社黄金文庫)
価格: 600円
レビュー評価:4.0 レビュー数:3
1911年の辛亥革命以来この百年間で、革命のごく初期に一度だけしか民意を問う全国選挙(それも納税資格のある制限選挙)をやってない国家だから、中国が今日的な意味で、まともな民主主義国ではないのは確かだが、『ところが日本人は、中国国内で反日デモなどが起きると、すぐ手近にいる中国人留学生を虐めたりするような愚かなことをするんですよね。でもそうではなくて、反日感情が高まっているときにこそ、いかにして身近な中国人を日本の味方に引き入れるか、ということを考えなければいけないのです』とは、まったく井沢元彦氏の仰る通りというほかはない。
むかしは「土百姓的ニヒリズム」と表現したん

まるわかり! 三国志
価格: 1,260円
レビュー評価:3.5 レビュー数:3
三国志初心者の私でも楽しく読めました。
正史と演義の両面から書かれているので、武将の意外な素顔が見られたのも楽しかったです。
挿絵も綺麗で、イラストを見ているだけでも楽しいです。
三國無双ファンの私には堪らない一冊です。

三国志〈1〉英傑雄飛の巻
価格: 1,680円
レビュー評価:5.0 レビュー数:7
いろいろな作者の三国志を読んできましたが、このシリーズがいちばんのお薦めです。ジュニア版なので子どもも読みやすく、なおかつ大人の読者にも充分耐えうる内容です。親子の会話がはずむこと請負です。

三国志〈5〉五丈原の秋風
価格: 1,365円
レビュー評価: レビュー数:


三国志検定―群雄の乱世に知力で挑め!
価格: 500円
レビュー評価:4.0 レビュー数:2
三国志演義を読んでいないと、正史だけの知識ではさっぱりわからないです。
ただ、この機会に演技を読もうという気にもなれます。

疾駆する草原の征服者―遼 西夏 金 元 中国の歴史 (08)
価格: 2,730円
レビュー評価:4.0 レビュー数:4
中国史では「唐」の次は「宋」である。
唐の滅亡(907)から宋の成立(960)までの約50年はカオスな時代として、中国史概説や高校世界史ではものの見事にスルー。「五代十国時代」という呼称で適当にごまかされる。

だが、キタイ帝国(契丹のちの遼)という存在をストーリーの主役に据えることで、このカオスが面白いくらい整然とした歴史図像としてその姿を見せてくれる。
全然分からなかった数学の問題が、一本の補助線を引くことであっさり解ける。
そんなかんじの発想転換を見せてくれたのが、この本だった。
中国史の枠にとらわれていては絶対に

中国の歴史04 三国志の世界(後漢 三国時代)
価格: 2,730円
レビュー評価:4.5 レビュー数:6
 講談社による中国史新シリーズの第4巻は、後漢末期の黄巾の乱から孫呉の滅亡までが対象です。気が付いた点は、概ね以下のとおりです。
(1) 著者の専門が文学史だということもあってか、「三国志演義」を肴にしつつ、この時代の歴史を、主として三国相互間、あるいは三国内部の政治・権力関係に着目して記述しています。読み物としても楽しめます。反面、経済・社会状況や土地関係等に関しては、もう少し丁寧に説明を加えた方が良いのではないかという気がします。
(2) 演義の中では端役的存在の孫呉ですが、著者は三国の鼎立・抗争においてキャスティング・ボートを握る重要なファクターとして同国の役割を重視す

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復刻版 爆笑三國志 3 (歴史人物笑史)
価格: 1,050円
レビュー評価: レビュー数:


三国志 英傑大事典 (別冊宝島 1612 カルチャー&スポーツ)
価格: 980円
レビュー評価: レビュー数:


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